sconemania

スコーンマニアの焼き菓子レシピ帖

プチプチ弾ける爽やかさ ポピーシードとレモンのスコーン

f:id:sconemania:20190705153941j:plain

蒸し暑いお天気が続きます。スコーンなんて暑苦しい!と思われるかもしれませんが、こんな時期でもあえて焼きたくなるのは、ポピーシードとレモンのスコーン。そう、ス〇バでもおなじみのアメリカンスコーンです。コーヒーショップで食べるのもいいけれど、おうちで作るとまた格別な美味しさ。レモンピールの甘酸っぱさとポピーシードのプチプチ感が楽しい、爽やかなスコーンです。

 分量

  • 薄力粉または中力粉  200g
  • きび砂糖         25g
  • 塩          ふたつまみ
  • ベーキングパウダー  小さじ2
  • 無塩バター        50g
  • ヨーグルト        60g
  • 牛乳           60g
  • レモンピール       30g
  • ブルーポピーシード   大さじ1

     

 下準備

  • バターは1cm角に切って冷蔵庫に冷やしておく。
  • ヨーグルトと牛乳を混ぜ合わせておく。
  • レモンピールを粗く刻む。
  • 天板にオーブンシートを敷く。
  • オーブンの予熱は200℃に。

 作り方

  1. ボウルに薄力粉、きび砂糖、塩、ベーキングパウダーを合わせて、泡だて器で混ぜ合わせる。
  2. バターを加え、カードで粉とバターを切り混ぜる。
  3. バターが細かくなってきたら、指先で粉とバターをこすり合わせるようにしながらバターの粒をさらに細かくする(rub inと呼ばれる作業で、バターが溶け出さないうちに素早く!)。さらさらのパン粉のような状態に。ここまでは基本のプレーンスコーンの作り方と同じ。さらにブルーポピーシードを加えて混ぜ合わせる。

    f:id:sconemania:20190705154149j:plain

  4. ヨーグルト+牛乳を加え、カードでざっと切り混ぜるようにして生地をまとめていく。
  5. まだ粉っぽさが残っている状態で、粗く刻んだレモンピ―ルを加えて混ぜ、生地を折りたたむようにしながらひとまとめにする。

    f:id:sconemania:20190705154212j:plain

  6. 打ち粉をふった台に生地をのせる。綿棒でかるく伸ばし、カードで生地を半分にカットして重ねる、といった作業を2、3回繰り返す。

    f:id:sconemania:20190705154225j:plain

  7. 生地を厚さ2.5cmぐらいにのばす(写真は約14cm四方)。このまますぐに切り分けて焼成してもよいが、ラップで包んで冷蔵庫で3時間~一晩、もしくは冷凍庫で30分ほど休ませたほうが、きれいな形に焼き上がる)。

    f:id:sconemania:20190705154241j:plain

  8. 生地をナイフで放射状に8等分する。

    f:id:sconemania:20190705154256j:plain

  9. 天板に並べ、好みで表面に牛乳か溶き卵(分量外)を塗り、200℃に予熱したオーブンで15分間焼く。

    f:id:sconemania:20190705154319j:plain

    f:id:sconemania:20190705155231j:plain

アドバイス

そのまま食べるのはもちろん、半分に割ってレモンカードやクリームチーズをつけても美味しいです。また、サワークリームに同量の生クリームを加えて練り混ぜた、軽い酸味のあるクリーム(写真下)もぴったり。

f:id:sconemania:20190705154611j:plain

アイスコーヒーやアイスティーとともに焼き立てを頬張れば、梅雨の憂さ晴らしにも…。

f:id:sconemania:20190705155149j:plain

次のブログではこのスコーンにぴったりの、美味しいアイスミルクティーをご紹介します。

 

↓ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村