sconemania

スコーンマニアの焼き菓子レシピ帖

サクッとふんわり 爽やかブルーベリースコーン

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(この記事の下書きをうっかり投稿してしまい、あとで気付いて慌てて削除してしまいました。すでにご一読された皆さま、誠に失礼いたしました。不慣れでまったくお恥ずかしい限り…。以下、写真付きの完成版です。)

冷凍庫に放置されたブルーベリーがあったら、ぜひブルーベリースコーンを焼いてみましょう。生ではなく、冷凍を使うことが最大のポイント。成形時に生地がほどよく冷えるので作業しやすく、焼き込むと果汁が生地によくしみ込んでしっとりします。ヨーグルトだけでまとめるのでふんわりとした焼き上がり。外側はスコーンらしくサクッとしていますが、中はマフィンのようにソフト。クリームもジャムも不要。ヨーグルトの風味とたっぷりの甘酸っぱいブルーベリー、じめじめした梅雨にこそ作りたいスコーンです。

分量

  • 薄力粉または中力粉  200g
  • きび砂糖         30g
  • 塩          ふたつまみ
  • ベーキングパウダー  小さじ2
  • 無塩バター        50g
  • ヨーグルト      120g
  • 冷凍ブルーベリー     80g
 下準備
  • バターは1cm角に切って冷蔵庫に冷やしておく。
  • 天板にオーブンシートを敷く。
  • オーブンの予熱は200℃に。

 作り方

  1. ボウルに薄力粉、きび砂糖、塩、ベーキングパウダーを合わせて、泡だて器で混ぜ合わせる。
  2. バターを加え、カードで粉とバターを切り混ぜる。
  3. バターが細かくなってきたら、指先で粉とバターをこすり合わせるようにしながらバターの粒をさらに細かくする(rub inと呼ばれる作業で、バターが溶け出さないうちに素早く!)。さらさらのパン粉のような状態に。
  4. ヨーグルトを加え、カードでざっと切り混ぜるようにして生地をまとめていく。ここまでは基本のプレーンスコーンの作り方と同じ。
  5. まだ粉っぽさが残っている状態で、冷凍ブルーベリーを加えて混ぜ、生地を折りたたむようにしながらひとまとめにする。

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  6. オーブンシートの上にのせ、直径15cmくらいの円形に整える。

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  7. 放射状に8等分に切り分け、お好みで表面に牛乳か溶き卵を塗る。

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  8. シートごと天板にのせ、生地を間隔を開けて並べる。200℃のオーブンで15分ほど焼く。

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ポイント

  • ブルーベリーは加えるまで冷凍庫に入れておいてください。
  • 焼く前に、トッピングシュガー(粒子の大きいグラニュー糖)をふりかけても。プチプチした食感が楽しめます。

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  • 7の工程で放射状に切ったあと、生地を切り離さずに円形のまま焼き上げるとラウンドスコーンになります。その場合は焼成時間を長め(20分くらい)に調整してください。手で割ってラフにいただくのもいいですね。

夜のうちに3の工程まで仕込み、ラップしてボウルごと冷蔵庫に入れておけば、朝起きてオーブンを予熱をしている間にささっと生地が完成。朝から美味しい焼き立てを楽しめます。

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